製品について
デザイン&エンジニアリング
| Hayabusa Renderer |
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Rhino モデルをリアルタイムでレンダリング
▼ 製品概要
Hayabusa Renderer は3 次元モデリングソフト「Rhinoceros」で作成されたモデルを、GPU(ビデオカード)の能力を最大限に活かしたリアルタイムレンダリング機能によって、速やにレンダリング結果を得ることが出来る、Rhino4.0 にプラグインされるアプリケーションです。
Rhino でモデリング作業を行いながら色/ 反射/ 透明度などのマテリアルや光源/HDR 画像の設定が可能なため、レンダリングイメージを迅速に確認できます。マテリアルや光源設定をしてからレンダリングを開始する従来の静止画レンダリングシステムと異なり、デザイナー・設計者が思考を中断することなくモデリング作業に専念できます。また従来、品質の高いレンダリング作成には高度な技術と経験を必要とした静止画レンダラーと異なり、誰でも品質の高いレンダリング結果を得ることが出来ます。
▼ 主な機能
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リアルタイムレンダリング機能GPU(グラフィックスカード)の機能を最大限に使用したリアルタイムレンダリング機能。標準レンダラ(CPU による)、高機能レンダラ(GPU使用)、リアルタイムレイトレーシングレンダラ(2.0 新機能)の3 種類から選択。
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マルチ光源・マルチシャドウ(新機能)平行光源、点光源、スポットライトの3 種類の光源をサポート。最大80 個までの光源定義が可能。平行光源、点光源には影の設定が可能で最大24 個までの影付き光源の設定が可。
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マテリアル定義ランバード、フォン、ブリン、クリアコート、ガラス、メタリックの6 種類。HDR(High Dynamic Range)画像を背景とした、IBL(Image Based Lighting)による効果。
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マッピングマッピングタイプ:テクスチャ、バンプ、スペキュラー
マッピング設定:平面、シリンダ、球、トリプラナー
マッピング演算:乗算、デカール、ステンシル
環境マッピング:背景画像の任意設定、オブジェクト毎の任意設定 -
表示リアルタイム・セルフシャドウ、HDRI(High Dynamic Range Imge)による各種効果、ソフトウエアアンチエイリアシング、比較表示、最大4 モデルの比較検討が可能
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プレゼンテーション3D シーンショット機能 : 最速3D ショットでのオートプレゼンテーション
ムービーアニメーションファイル出力:解像度/ フレーム数設定によるムービー出力、AVI 形式、静止画像連番出力等
ターンテーブルモーション、カメラモーション、キーフレームによるアニメーション作成
スナップショット出力:任意解像度指定とアンチエリアシングレベル
設定、各種ファイル出力(BMP、JPEG、PNG、TIFF 形式等) -
その他指定精度でのNURBS ポリゴン分割、マテリアルのドラッグ&ドロップ、アクション・ヒストリー機能、マテリアル、背景等のリロード機能

▼ 動作環境:
Rhino 4.0(SR5B 以上)が動作すること。
対応OS:Windows VISTA, XP(SP2), 2000(SP4)。
CPU:Pentium4 2.0GHz 以上 Core 2 Duo 推奨。
メモリ:1.5GB 以上 2.0GB 以上推奨。
HDD:1GB 以上。
ビデオカード:
DirectX9/Shader2 が動作すること。
VRAM 256MB 以上、 512MB 以上推奨。
(リアルタイムレイトレーシング使用時は512MB 以上を必要)
インターネットに接続可能なこと。
■ 標準価格: 商用版 ¥189,000(税込) 教育版 ¥63,000(税込)
>> ご購入はこちら: http://applicraft.com/contact/vender.php

