製品について
| Rhinoceros |
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「Rhinoceros」(ライノセラス)は、NURBS による3 次元モデリングツールです。「Rhinoceros」は、滑らかなNURBS カーブやサーフェスを利用することにより、アイデア・イメージを損なうことなく、直感的、表現力豊かな3 次元モデルを具現化することができます。また「Rhinoceros」は精度上制約条件がありません。建築、航空機といった分野から医療機器といった精密機器分野までご利用いただけます。「Rhinoceros」のもう1 つの特徴として豊富なデータフォーマットサポートがあります。DXF、DWG はもちろん、IGES やSTEP フォーマットもサポートしており、Rhinoceros を通してCATIA、Pro/ENGINEER、 I-DEAS、SolidWorks 等のCAD とのデータ変換が可能です。
AutoCAD2007 は入力のみ対応。
SolidWorks 形式は入力のみ対応。
* 注:出力のみ対応
白文字・・・Rhino4.0 の新機能
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11次までのNURBSによる3次元カーブの作成
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サーフェスの作成平面曲線、ロフト、矩形平面、押出し、回転、ブレンド、スイープ( 1 レール、2 レール)、複数の3 次元曲線ネットワークからの生成、他。
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カーブ・サーフェスの編集制御点の移動、ウエイト編集による局所変形、ノットの追加・削除、サーフェスの制御点の再定義(UV 方向)によるリビルド、次数変更、他。
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モデリング支援機能オブジェクトスナップやスマートトラック、ヒストリー機能による直感的かつインタラクティブなモデリングによる高い操作性と生産効率。
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モデルの編集フロー、シア、ツイスト、テーパ等の各種変形、高次の連続性を実現するG-インフィニティ・ブレンドツール また UDT( ユニバーサル/デフォーメーション技術)は、ソリッドやポリサーフェス等の複雑なモデルを一括で編集。
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サーフェスの評価勾配表示、ゼブラマッピング、環境マッピング、曲率解析表示による品質確認。
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解析ツール曲線・サーフェスの方向表示・方向反転、曲線長測定・表示、距離測定、 曲率測定、面積・体積・重心・モーメント測定、曲率表示、連続性表示、複合サーフェスのオープンエッジ表示、不具合オブジェクトの検索、他。
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ポリゴンメッシュの生成・編集機能サーフェスからポリゴンメッシュの生成、メッシュ編集、メッシュとサーフェス・ソリッドとのブーリアンによるポリゴンメッシュを生かしたモデリングや試作モデルの作成
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2D ドラフティング機能3 次元モデルから2 次元ドローイング図の作成機能、編集可能な寸法線、線種・ハッチング、ページレイアウト機能による2 次元図面出力
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豊富なデータフォーマット
ハードウェア・対応OS
○Pentium、Celeron あるいは互換性のあるマイクロプロセッサ、インストールには200MB 以上のディスクの空き容量が必要。
512MB 以上のRAM、1GB 以上推奨、OpenGL 対応のグラフィックボード推奨、インテリマウス推奨。
○Windows2000、XP Pro、XP Home、Vista*、7*
(intelMac 上におけるBootCamp環境下も含む)
(WindowsNT、95、98 及びME では動作しません)
上記以外のMac OSX,やLinux等では動作しません。
* ServiceRelease7以降
※ 64ビットOS対応について
Rhino4.0、及び4.0対応のプラグインソフト(Flamingo等)は、32ビットOS上で使用するソフトとして開発されています。
64ビット版 XP、Vista及び7上においても動作しますが、その動作は32ビットOS上と同等です。
(メモリー制限に関しても、32ビットOS上での使用と同様です)
ネイティブ64ビットOSへの対応は、次期バージョンで予定しています。
