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SUPER RENDERING TECHNIQUE 小坂 徹 モデルデータ集

使用方法 *画像をクリックすると大きいサイズの画像が表示されます。

 
1. インストール終了後、StudioEggManフォルダー内のRhinoファイルを開きます。
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*この例は“scene_nxt_heatsink“を開いた例です。
2. 全てのファイルには“Camera1”というビューが定義されており、このビューにおいてFlamingo nXtのレンダリングを行います。
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3. レンダラーの設定を、Flamingo nXtにします。
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4. Flamingo nXtのコントロールパネルで、レンダリングタブを見ると、レンダリングの解像度設定等の情報が確認できます。このファイルは、解像度が600ピクセルX375ピクセルと小さめの解像度に設定されています。静止画レンダリングは計算時間が長くかかるため、レンダリングの設定が終了するまでは通常、解像度は小さめにしておきます。
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*レンダリングした状態
5. Flamingo nXtのコントロールパネルで、マテリアルタブを見ると、このモデルに設定されているマテリアルを確認することができます。マテリアルの割り当ては、オブジェクトに直接設定する方法とレイヤに設定する方法があります。 

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6. Flamingo nXtのコントロールパネルで、照明タブを見ると、空や光源の設定を確認することができます。ここでは背景色として、青系の3色のグラデーションで指定しています。
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*このモデルでは、2つの矩形光源をそれぞれチャンネル1とチャンネル2に設定しています。
7. Flamingo nXtのコントロールパネルで、環境タブを見ると地平面が“オン”で、地平面に“floor”というマテリアルが定義されているのが分かります。ここでは背景色として、青系の3色のグラデーションで指定しています。

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8. マテリアルや環境設定が終了したら、レンダリングタブで出力したい解像度を指定します。
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9. レンダリングを実行してしばらくした状態。
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*ここでは10回パス計算した状態で、レンダリングに約10分かかっているのが分かります。
10. レンダリング終了後、そのイメージをポスト処理することが可能です。
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*この例は、被写界深度設定行った状態です。
11. レンダリングが終了したらファイルに保存します。画像として、JPEG, PNG、TIFF、BMPで保存可能です。また、Flamingo nXtファイルでエキスポートすると、レンダリングの設定条件を全て保存します。再度Flamingo nXtファイルを開き、ポスト処理を行う事も可能です。通常、高品質のレンダリングは計算時間が長くなりますので、nXtファイル形式で保存しておくと再計算は必要ありません。
12.jpg  

 



 

 

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