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VisualARQ 製品概要

Dynamic section 1.4

建築家、プランナー、インテリアデザイナーの方向けに設計されたVisualARQは、建築モデルの作成、編集のためのRhinoプラグインです。VisualARQ は壁、柱、ドア、窓、階段などの3Dモデリングや2Dドキュメンテーションに適したパラメトリック3Dオブジェクトを追加します。


VisualARQはRhinoに完全に統合されたプラグインであり、デザインやドキュメンテーションのプロセスをより速く、簡単にする建築ツールの一式と、スマート/カスタム建築オブジェクトを簡単に作成、編集できるフィーチャベースのエディタを提供します。


VisualARQは建築デザインのワークフローに直感的に組み込むことができます。

yajirushi01.gif デモビデオ

◆主な機能

Rhinoに完全統合されたワークフロー

  • VisualARQはメニュー、ツールバー、コマンド全てがRhinoのインターフェースに統一されています。
  • 3Dモデリング中に、標準的2D 建築図を表示します。
  • VisualARQはグラフィカルなスケール表示に加え、標高マークも同時に表示します。
 

パラメトリックな建築用オブジェクト

  • VisualARQは、あらゆる形状に実現を可能にするNURBS曲線をサポートしたパラメトリックな建築用オブジェクトライブラリを持っています。直線、円弧、自由曲線あらゆる形状のオブジェクト作成が可能です。
  • VisualARQオブジェクト(スラブとルーフは除く)は、各々個別のライブラリーを持っています。オブジェクトは、編集修正、拡張することができ、属性を各オブジェクトに割り当てることもできます。
  • VisualARQオブジェクト(スラブとルーフは除く)は、オブジェクトの寸法とモデル上を直線的に位置変更できる制御点を持っています。
  • VisualARQオブジェクトはいつでも編集することができます。
Objects-small.png

壁(Walls)

  • 壁の交線は、3Dと2D共にグラフィック表現されています。
    grupoextendycurve-300x199.png
  • コマンドがアクティブでない時は、ダイナミック寸法がカーソル下のオブジェクトに関する情報を表示します。(この機能をオンまたはオフにするにはsiSmartInfoコマンド)。
  • 制御点編集を行った任意の形状の曲線をベースラインとして、壁の作成が可能。(ビデオ
  • サーフェス、ポリサーフェス、屋根やスラブに壁を延長するコマンド。
  • 壁のブール演算(和・差・抽出)コマンド。
  • 壁を選択するオプション:指定された壁に接続された壁、ドア、または窓が含まれている壁を選択するオプション。
  • 指定された点で壁を分割するコマンド。
  • 壁の方向を逆にするコマンド:スタートポイントをエンドポイントに。内側を外側に。
    wall-from-solid.jpg
  • ドア、窓といった開口部を、任意の壁スタイルと、形状に挿入することができます。

 

ドア・窓・開口部(Doors, Windows and Openings)

  • custom-window-2-300x124.png
    モデリングビューの3Dブロックやプランビューの2Dブロックを用いて、カスタムドア/窓/開口部の定義をするオプション。カスタムプロファイルは、壁のラフな開口部の形状を定義するために必要です
  • ドア、窓や開口部は、壁の任意に指定した位置に挿入することができます。開口部が自動的に生成され、壁にそれらが挿入され、また任意に位置変更した後には自動的に更新されます。(ドア作製ビデオ窓作製ビデオ
  • custom-window-1-300x157.png
    壁内部のドア/窓配列コマンド
  • ドアや窓のスタイルプロパティ:属性、名前、開閉タイプ(スイングまたはスライド)、形状(プロファイル)、窓枠、ストッパ、リーフとカスタムブロック。また、窓では、ガラスと窓敷居があります。

 

柱と梁(Columns and Beams)

  • Beam-object-small.png
    柱と梁はプロファイルで定義ます:各オブジェクトには、パラメトリックなプロファイルライブラリが含まれています。それらはいつでも編集可能です。
  • 柱はコーティング部材の追加が可能。
  • 柱は壁の内外どちらにも配置可能で、接合部はモデリングビュー、プランビュー共に自動で作成。(ビデオ
  • 梁は様々な形状のカーブから作製可能。元のカーブと同様の制御点を持ち編集ができます。(ビデオ

階段(Stairs ビデオ

  • 階段は真っすぐでも、両口異なる方向でも作成できます。
  • 作成時に制御点を追加することによって階段の踊り場、そして方向を変えることができます。
  • 階段はスラブの設定ができ、上下の設定が可能です。
  • 螺旋階段にも対応(ビデオ

床と屋根(Slabs and Roofs)

  • Hip-roof.png
    床と屋根は閉じた平面曲線を投影することによって定義作成されます。
  • 屋根はオプションで片流れ(Shed) 、切り妻(Gable)、寄棟(Hip)が選択。(ビデオ
  • 屋根の端部処理には3つのオプション(Flat、Square、Plumb)
  • 床と屋根のブール演算(和・差・境界抽出)コマンド
  • 厚さ変更コマンド
  • 屋根傾斜角(全て、各々の面)変更コマンド
  • 床、屋根の基になった曲線と同様に多くの制御点を持っています。この制御点を編集することによって新たな境界を定義することができます。

フローティングダイアログ

VisualARQはオブジェクトの作業、編集や新しいスタイルの作成、そしてモデリングプロセスをより容易に早く行うためのダイアログを持っています。

レベルマネージャ(ビデオ

level-manager-300x202.png
  • レベルダイアログボックスは新規の建物・階を異なる階層に作成、制御を行います。
  • レベルダイアログボックス上で、各階の作業平面の表示・非表示の切替、昇降、断面平面を制御。
  • レベル名をダブルクリックすることによりビューポート上の作業階を変更
  • VisualARQトップビュー表示とRhinoビューポートとのオプション選択

オブジェクト挿入ダイアログ

  • door-1-136x300.png
    スタイルリスト:モデルに挿入するためのオブジェクトスタイルライブラリを表示
  • 情報:オブジェクト挿入時のモード指定(スタイルプロパティに関係なく)
  • プレビュー:2D および3D で挿入時形状のプレビュー表示

オブジェクトスタイルマネージャー

  • オブジェクトスタイルや部品の定義、パラメータ編集
  • 新たな建築用オブジェクトを作成・編集をリアルタイムにプレビュー表示するウィザード
  • 各々の構成部品個別に、マテリアルやグラフィック表示を設定・編集
オブジェクトプロパティダイアログ
  • オブジェクトプロパティはRhinoのプロパティダイアログの中に統合されたVARQタブから編集可能。

    BeamNewStyle-300x209.png

 

 

 

 


ドキュメント及びその他のツール

スペース(Spaces ビデオ)

  • 1つ又は複数のスペースを作成するためのコマンド。スペースの情報(スペース名、面積、周囲長)がラベルに表示され、ハッチングによりスペースが示されます。
  • スペースコマンドは、壁や柱によって閉曲線や平面または床面を選択することによって実行できます。
  • 作成されたスペースは、元の壁や柱が変更になった際VisualARQのアップデートコマンドにより更新されます。
  • スペースはVisualARQテーブルともリンクしています。

開口部高さ(Opening elevations)

  • openingelevzoom-300x87.png
    コマンド実行により、窓やドアなど開口部の高さ関係を2D図に表示します。
  • 開口部高さは、主要寸法と、モデル上での位置を示す寸法を表示して、プランビューに作成します。
  • 開口部高さは、VisualARQテーブルとリンクしています。

テーブル(tables)

  • VisualARQは、開口部とスペースを定量化するために2つの定義済みのテーブルスタイルを持っています。また任意のVisualARQオブジェクトを定量化するために、新しいテーブルスタイルを作成することもできます。
  • テーブルはモデルにリンクされています。モデルが編集された際、テーブル内に表示されている情報は、アップデートコマンドを使用することにより更新できます。

セクション(Sections ビデオ

  • dynamic-section-drawing-small.png
    自動的にプロジェクトの断面図、立面図を作成するためのコマンド:この操作で作成した2D図面は、選択した3Dオブジェクトの投影図を示すとともに、カットラインと参照テキストをプランビューに表示します。
  • ダイナミックセクション:リアルタイムに断面を表示します。
  • セクションはモデルデータとリンクしています。:断面線位置を移動すると2D図面も自動更新されます。また、モデルデータを編集や削除した場合にはアップデートコマンドを使用することにより2D図面も更新されます。

プランビュー(Plan View)

  • プランビューを作成するためのコマンド:このコマンドで作成した2D図面は異なるレイアウトに配置することができます。
  • レベルマネージャダイアログボックスにVisualARQトップビュー表示とRhinoのTopビューポートの間で選択するオプションがあります。
  • フロアプランビューを作成時に自動で寸法を作成するオプションがあります。

新しいプロファイル(New Profile)

  • 新たな柱、梁、ドア、窓や開口部を作成するためにカスタムプロファイル作成のためのコマンド。これらのプロファイルは、パラメトリックに対応していません。

アップデート(Update)

  • 一つまたはそれ以上の変更を更新するためのコマンド。更新プロセスが自動でない場合に用います。

IFC 入出力

ifclogo.jpg

 

  • VisualARQには、IFC形式の入力・出力モジュールがあります。VisualARQで作成されたBIM情報が保持され、他のソフトウェアで読み取ることができます。 また、IFCのオブジェクトプロパティセットにも対応しているので、読み込んだIFCオブジェクトを属性を損なうことなく扱うことが可能です。IFCに関する詳細はコチラを参照ください。
  •  

レンダリング

varqb53-300x175.png

 

  • VisualARQのマテリアルマネージャーは、Rhinoがサポートする全てのレンダリングエンジンのマテリアルをサポートしています。
  • VisualARQオブジェクトへのマテリアルの割り当ては、Rhinoの場合と同様です。

 


plan-view-300x225.jpg

Savanna 3D

 

 

  • VisualARQは3DM(Rhinoフォーマット)形式で保存された建築、インテリアデザインに役立つコンテンツ集Savanna3Dを含んでいます。

◆必要な環境

 Rhinoceros4.0(SR7以上)およびRhinoceros5(Windows)の動作環境に準拠。 Rhino for Macでは動作しません。

 
 

製品について

 
 
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